アルゼのスポーツ
「アルゼアスリートクラブ」は、オリンピック金メダリスト高橋尚子選手、銀・銅メダリスト有森裕子選手を育て上げた、名匠小出義雄監督が代表を務める佐倉アスリート倶楽部と業務提携を行ない、同クラブの全面的なバックアップを受けて設立にいたりました。
アルゼのロゴを胸に、トップアスリートとして走り続ける選手の姿は、多くの従業員の心を打ち、これからも同じアルゼの仲間として、喜びを選手と分かち合うことでしょう。
「アルゼアスリートクラブ」は、これからも国内大会へ挑戦し続け、オリンピックや世界選手権等への出場を視野に入れ、従業員一丸となって挑戦する喜びを共有し合い、より一層の活動強化をはかってまいります。
アルゼは、柔道部の設立を通し、より一層のスポーツ振興を目指しております。柔道部員は、選手専任の活動ではなく、通常の従業員と同様の業務を行いつつ稽古に励むという『業武両立』をはかっております。
社会人になっても、スポーツの道をあきらめることなくビジネスと両立させていく、夢をあきらめない、そんな社会人を、アルゼは応援してまいります。

そして、今後も柔道部の規模拡大をはかり、引き続き全日本柔道選手権、世界柔道選手権への出場などを視野に、精力的な活動を推進してまいります。