第7回女による女のためのR-18文学賞



大賞を受賞した蛭田亜紗子さん(左)と読者賞を受賞した山内マリコさん(右)

 4月21日(月)、京王プラザホテルにて、「第7回R-18文学賞」(主催:新潮社、協賛:アルゼ)の表彰式が行われました。
 応募総数507通の中から最終候補6作品を選び、ネット上にて公開し、一般読者によるクリック投票と作家・山本文緒氏(第124回直木賞受賞)、角田光代氏(第132回直木賞受賞)ならびに唯川恵氏(第126回直木賞受賞)の審議によって大賞および読者賞が決定されました。
 当日、会場には吉川トリコさん、南綾子さん、宮木あや子さん、三日月拓さんなど過去の受賞者も駆け付け、それぞれ蛭田さんと山内さんへの祝辞と近況を報告し、とても豪華な表彰式となりました。

女による女のためのR-18文学賞とは・・・
新潮社が主催する文学賞で、女性限定で小説を募集し、女性限定の審査委員により選定されます。
応募から審査委員まで、まさに女性による女性のための文学賞なのです。


大賞
蛭田 亜紗子
作品名「自縄自縛の二乗」

読者賞
山内 マリコ
作品名「16歳はセックスの齢」



大賞授与

読者賞授与
 

前回以上にたくさんの人が
押し寄せた会場受付

山本文緒さんからの選評
 

表彰式後の懇親会

受賞者、選考委員、揃って記念撮影