私たちは、コンピューターと人間との理想的なコミュニケーションの在り方を研究開発する企業です。コンピューターの
知識がなくても、自在に情報社会のインフラを使いこなす。
その最もヒューマンライクな形として、日本語会話でコンピューターと人間をつなぐ双方向会話型コミュニケーションシステム「CAIWA(会話)」を開発しました。
コミュニケーションロボットや、音声による自動受付システム
など、暮らしを変えるテクノロジーとして大いに期待されています。
「CAIWA」では、ナレッジベースをもとに会話が進行されます。このナレッジベースは完成品ではありません。人間と同様に進歩し続けるために、お客様の手で育て、磨きあげて下さい。
ナレッジベースとは、いわば映画やテレビドラマなどのシナリオのようなもの。コンピューターとどのような会話を行うのか、その会話をシナリオで作ることが、ナレッジベースの制作なのです。このシナリオの出来は、シナリオライターの腕ひとつ。アクセスされたユーザにどのような会話をしてもらうのか、どのような情報を会話で伝えようとするのか、シナリオの書き方ひとつで、わかりやすい会話になったり、わかりにくい会話になったりするのです。