ピートゥピーエー株式会社

「CAIWA」はコンピューターと会話するソフトです。
WEB上での活用はもちろんのこと、
電子マニュアルからゲームコンテンツといったあらゆるシーンで活用できます。

「CAIWA」が双方向会話型のコミュニケーションを実現する

CAIWAシステム

「CAIWA」システムによる会話制御フロー

私たちは、コンピューターと人間との理想的なコミュニケーションの在り方を研究開発する企業です。コンピューターの
知識がなくても、自在に情報社会のインフラを使いこなす。

その最もヒューマンライクな形として、日本語会話でコンピューターと人間をつなぐ双方向会話型コミュニケーションシステム「CAIWA(会話)」を開発しました。

コミュニケーションロボットや、音声による自動受付システム
など、暮らしを変えるテクノロジーとして大いに期待されています。

キーはナレッジベース(Knowledge Base)

「CAIWA」では、ナレッジベースをもとに会話が進行されます。このナレッジベースは完成品ではありません。人間と同様に進歩し続けるために、お客様の手で育て、磨きあげて下さい。 ナレッジベースとは、いわば映画やテレビドラマなどのシナリオのようなもの。コンピューターとどのような会話を行うのか、その会話をシナリオで作ることが、ナレッジベースの制作なのです。このシナリオの出来は、シナリオライターの腕ひとつ。アクセスされたユーザにどのような会話をしてもらうのか、どのような情報を会話で伝えようとするのか、シナリオの書き方ひとつで、わかりやすい会話になったり、わかりにくい会話になったりするのです。

さまざまに広がる導入用途

  1. オンラインヘルプ
    • 商品の使い方などを解説画像付きで簡単に引き出せるマニュアル
  2. ホームページナビゲーション
    • 日常用語で質問すると、複雑なホームページでも見たいページを瞬時に表示
  3. インターネット広告
    • 双方向配信を活用した新しいスタイルのインターネット広告
  4. e−ラーニング
    • 講義の途中で質問しても、映像と文章で親切に回答
  5. インタラクティブ映像
    • ユーザーが質問する度に、その内容に応じて映像が切り替わるインタラクティブWEBコマーシャル
  6. ゲームコンテンツ
    • WEB上で会話をすることでストーリーが進行するロールプレイングゲーム
利用方法次第で楽しく、便利なコンテンツを公開することが可能になり、閲覧者を長時間滞在させることができるため、より強い訴求力が生まれます。

「CAIWA」が双方向会話型のコミュニケーションを実現する

CAIWAシステム

日産NOTE公式ホームページ 「NOTEにのって!.com」

【クライアント】
日産自動車株式会社 様
【導入ページ】
日産NOTE公式ホームページ
“試乗体感サイト 「NOTEにのって!.com」”
【URL】
http:// note-notte.com/
【導入事例】
自然言語処理エンジンとして、“なんでも聞いて!”のコーナー にて採用。