アルゼマーケティングジャパン株式会社

当社は、本格的な5号機時代の到来とともに、
2007年10月のアルゼグループの分社化にともない誕生した、国内営業販売部門を担う新会社です。
強固な組織体制・全国に広がる情報網・開発部門より提供される数々の機械を戦略商品に
アルゼグループの市場トップシェア獲得を目指します。

店舗との協力体制構築

アルゼグループ営業原則

現在、市場は大きな転換期を迎えています。3,000万人と言われた遊技人口は全盛期に比べると約半分にまで減少しています。
今後の業界発展には、この減少してしまった遊技人口を再び増加させるしかありません。

これまで4号機に依存し続けてきた市場は、売上・粗利の確保を最優先にしようとする傾向にあります。

しかしながら、今、「取ったり取られたり」の適正割数営業の実施・継続といった、ホール経営における原点回帰が求められているのです。今後の市場においてホール様の抱える課題は機械面、財務面、集客面と大きく3つに分けられます。この課題解決に対しメーカーも、ホール様が収益・コストをコントロールできるような「仕組み」を提供することが必要となります。当社は、いま求められる、

1. ホール経営の上で大きな割合を占める機械購入コストの削減
2. 新規プレイヤー・休眠プレイヤー獲得へ向けての宣伝広告の強化
3. プレイヤー定着のための適正営業での顧客満足度向上

といった課題解決の「仕組み」として、分社化する以前から他社に先駆けてレンタルシステムを提供しています。このレンタルシステムをはじめとし、今後ホール様との強力なパートナーシップ体制の構築が求められると考えています。

現在、市場を取り巻く状況は相変わらず厳しい状況であることは前述のとおりですが、その中におきましても、本気で業界の発展を考えている法人様は数多くいらっしゃいます。当社は、「元気」「行動」「情報」「成功店舗」「人格形成」という5つのキーワードを営業原則として掲げ、その皆様とともに本気で取り組み、この非常に混沌とした業界の中に1件でも多くの成功店舗・成功事例を築いていきます。

店舗との協力体制構築

パチスロ・パチンコ部門(風営法7号営業)では支社・支店制度のもと全国に7支社・25支店を有しています。各支社・支店においては、支社長を筆頭に支店長・課長・営業社員それぞれが個々の社内における立場、役割、そして責任をより明確にし、さらなる組織力強化に努めています。
営業社員1名あたり約50店舗をカバーし、北海道から沖縄までの約12,000店舗におよぶ市場情報を収集・分析しており、その市場情報は設置台数、設置・撤去機種、稼動状況(客付き)など、多岐にわたります。さらに、本部へリアルタイムで送信された情報は多角的に分析され、マーケティングデータとして販売戦略や商品戦略構築に役立てられます。
また、支社長会議を毎月の定例とし、本社方針の現場への確実な浸透・現場状況の的確な把握を徹底しております。今後、ホール様、ユーザーの皆様との強い信頼関係を構築しつつ、相互理解を深めながら、市場状況にあわせた企画で新たな時代のホール経営を強力に支援していきます。

国内アミューズメント事業

商談風景

商談風景

最先端の技術をもって開発されるパチスロ・パチンコ機を、風営法8号営業に対応させ、国内アミューズメント施設へ販売しています。今後も、最新機種をいち早くアミューズメント施設へ導入し、お客様に楽しんでいただくことでマーケットの健全な拡大を目指します。 また、アミューズメント用メダルマシンにおきましては、世界標準を目指し新たに開発された海外カジノ向けゲーミングマシン「Gシリーズ」を、日本市場も世界の一地域と見据え、アミューズメント施設への導入を積極的に行っています。カジノという非日常的空間に設置されるため、一般の方々にはなじみの薄いカジノマシンの華やかさ・楽しさなどの魅力を、国内アミューズメント施設で体感いただき、新しいお客様を獲得し国内アミューズメント部門でも大きな飛躍に努めていきます。

当社はアルゼグループの国内事業部門の中心として、強力な組織体制のもと今後も皆様のお役に立てるよう、さらなる努力を続けていきます。